拡張機能をインストールする
Chrome、Brave、Edge、Opera、Vivaldi では Chrome Web Storeから StreamPulse をインストールしてください。Firefox 128 以降では addons.mozilla.org からインストールします。Safari とモバイルブラウザーには対応していません。
StreamPulse 拡張機能ができることを、設定ごとに説明します。インストールから通知、自動の報酬、プライバシーまで。
Chrome、Brave、Edge、Opera、Vivaldi では Chrome Web Storeから StreamPulse をインストールしてください。Firefox 128 以降では addons.mozilla.org からインストールします。Safari とモバイルブラウザーには対応していません。
ツールバーの StreamPulse のアイコンをクリックし、Twitch、Kick、YouTube のユーザー名を入力するか、チャンネルのアドレスを貼り付けます。アカウントの作成は不要で、フォロー中のチャンネルの取り込みもありません。リストは手動で作ります。まとめて追加したいときは一括追加を使います。
拡張機能のウィンドウには、ストリーマー、履歴、ドロップ、バッジ(ベータ)の各タブと設定がまとまっています。ストリーマータブが答えるのはひとつだけ、今だれが配信中かです。
配信中のチャンネルが先頭に並び、視聴者数、カテゴリー、配信の経過時間が表示されます。並び順を選び、プラットフォームで絞り込み、ドラッグ&ドロップでリストを並べ替えられます。
Twitch と Kick ではすべての機能が使えます。通知、チャンネルポイント、プレーヤーのツール、チャットのフィルターです。YouTube は配信開始の通知と視聴時間のみで、チャンネルポイント、ドロップ、プレーヤーのツールはありません。
Twitch や Kick でチャンネルにマウスを乗せると、配信のプレビューが画像または動画で表示されます。表示する場所(ディレクトリ、サイドバー、クリップ、検索)、サイズ、音声、表示までの遅延を選べます。
StreamPulse のお気に入りは、Twitch のサイドバーのフォロー中チャンネルの上に、配信状況つきで表示されます。各チャンネルの星で固定や解除ができ、チャンネルのページには「StreamPulse に追加」ボタンが表示されます。
リストのストリーマーが配信を始めると、ブラウザーがシステム通知を表示し、アイコンのバッジが配信中のチャンネル数を示します。この通知は初期設定でオンです。
タイトルやカテゴリーの変更、レイドも通知できます。これらの通知は初期設定ではオフで、設定からひとつずつオンにします。受け取れるドロップや新しいバッジの通知は StreamPulse+ に含まれます。
通知には共通の音が鳴り、通知の種類ごとに別の音も選べます。サイレント時間は、たとえば 23:00 から 08:00 のように、日をまたぐ時間帯も含めて通知を止めます。初期設定ではオフです。
履歴タブには、ストリーマーの終了した配信が 14 日間残るので、見逃した配信を後から確認できます。5 分未満のセッションは保存されません。
StreamPulse は、Twitch が表示するボーナスの宝箱を代わりにクリックします。開いている Twitch のタブがあれば、前面でも背面でも動作します。Twitch のタブが開いていないと何も受け取れません。Kick で貯めたポイントも集計されます。
無料のドロップタブには、キャンペーンとドロップの進行状況が並びます。受け取れるドロップの自動受け取りは StreamPulse+ に含まれ、ブラウザーが動作していて Twitch のセッションが有効なら約 10 分ごとに確認し、Twitch のタブを開いておく必要はありません。
バッジタブ(ベータ)は Twitch のカタログにある無料バッジを追跡します。新しいバッジの通知と、バッジを代わりに受け取る自動モードは StreamPulse+ に含まれます。
タブを切り替えても配信は再生され続け、ブラウザーが Twitch のタブをスリープさせることもありません。タブが背面に回っても、選んだ画質を保つこともできます。
Twitch のプレーヤーがエラー #1000、#2000、#3000 で止まると、StreamPulse が自動でプレーヤーを再読み込みします。この設定は初期設定でオンです。
プレーヤーの画質(自動、ソース、1440p、1080p、720p、480p、360p)を固定でき、ストリーマーの声が小さいときは音量を 100 % から 300 % まで上げられます。
ライブからどれだけ遅れているかを、好みに応じてプレーヤーの下の視聴者数の横か、チャットのヘッダーに表示します。早送りボタンでライブに追いつけます。
ピクチャーインピクチャーのボタン、予想用のフローティングウィンドウ、ストリーマーのアバター、タブのアイコン上の LIVE ドットがあります。Twitch 拡張の非表示もあり、初期設定ではオフです。クリップのダウンロードは StreamPulse+ に含まれます。
特定のキーワードを含むメッセージや、特定のユーザー名からのメッセージを非表示にできます。フィルターは Twitch と Kick のチャットで動作します。
StreamPulse はレイドを知らせ、見ているチャンネルから離れてしまうレイドを自動でキャンセルできます。バックグラウンドでのレイド検出はベータ版で、匿名の接続を開いたままにするため、ご自身でオンにする必要があります。
拡張機能は各チャンネルで過ごした時間を数えます。記録はブラウザーの中だけに残り、受け取ったポイントとドロップの記録と同じく、設定からオフにできます。
直近 7 日間、直近 30 日間、または特定の月のリキャップ画像を、SNS 向けに 16:9 または 9:16 で作成できます。集計するプラットフォームも選べます。YouTube は初期設定ではチェックされていません。
各モジュールは個別にオン・オフできます。よく探される設定の初期状態は次のとおりです。
| 設定 | 状態 |
|---|---|
| 配信開始の通知 | オン |
| 通知音 | オン |
| チャンネルポイントの自動受け取り | オン |
| エラー後の再読み込み | オン |
| 一時停止防止 | オン |
| ピクチャーインピクチャーのボタン | オン |
| マウスを乗せたときのプレビュー | オン |
| 視聴時間の記録 | オン |
| タイトルとカテゴリーの通知 | オフ |
| レイドの通知 | オフ |
| レイドのキャンセル | オフ |
| サイレント時間 | オフ |
| Twitch 拡張の非表示 | オフ |
| デバイス間の同期 | オフ |
| コミュニティバッジ | オフ |
インターフェースはアラビア語とウクライナ語を含む 13 言語で使えます。インストール時に StreamPulse はブラウザーの言語、なければ英語を使います。初期設定はダークテーマで、ライトテーマも選べます。
デバイス間の同期はブラウザーのアカウントを通じて行われ、任意です。同期しなければ、データはデバイスの外に出ません。リストと設定のバックアップと復元もできます。StreamPulse+ のライセンスは含まれません。
Twitch のチャットで名前とバッジに付くアニメーション効果(ほかの StreamPulse ユーザーにも表示)、受け取れるドロップの自動受け取り、ドロップとバッジの通知、バッジの自動モード、スマート通知、クリップのダウンロードです。このドキュメントのそのほかの機能はすべて無料のままです。
ストリーマーごとに、「配信開始」の通知に代わるルールを作れます。ゲーム、タイトルのキーワード、最低視聴者数を指定でき、配信が条件に合うときだけ通知されます。
アカウントもトラッカーもありません。ストリーマー、設定、視聴時間はブラウザーのローカルストレージに残ります。Plus ライセンスの確認では、キーとデバイス ID が 1 日に 1 回までサーバーに送られます。
この任意のバッジは初期設定ではオフで、ほかのユーザーにあなたが StreamPulse を使っていることを示します。オンにすると、Twitch ユーザー名のハッシュ(名前そのものは送られません)が 1 日に 1 回までサーバーに送られます。
Twitch のタブが開いていてログインしていること、チャンネルポイントのモジュールがオンであること、宝箱が実際にプレーヤーに表示されていることを確認してください。拡張機能は Twitch が表示したものをクリックするので、Twitch が何も表示していなければ何もできません。ドロップの自動受け取りには StreamPulse+ が必要です。
システムの設定でブラウザーに通知が許可されていること、該当の通知がオンであること、サイレント時間が現在の時刻を含んでいないことを確認してください。
サポートページからご連絡ください。お使いのブラウザー、問題のあったページ、起きたことを添えてください。
無料、アカウント不要。データはお使いのブラウザーの中だけに残ります。